コリーヌ・ベイリー・レイ

イギリス出身のコリーヌ・ベイリー・レイが2月にリリースしたデビューアルバム『コリーヌ・ベイリー・レイ』がUKアルバム・チャート初登場1位を記録したそうです!

press35

ヒット・シングルの「ライク・ア・スター」他もこちらで試聴もできます。

http://intl.jp/sp/0607cbr/pb/

心地よい系ですね。柔らかでくすぐられているようなシルキーな歌声。
ソウルフルな部分も感じますが、曲調が軽やかなボサノバチックでシャーデーを思い出しました。
彼女の歌を聴いていると、風通しのよいデッキから森を眺めているような情景が浮かんでくるけど、そんな場所で聴けたら気持ちがいいでしょうね。

昨夜は“JAPAN BLUES&SOUL CARNIVAL”に行ってきました。3組の出演者がいたのだけど、お目当てはオーティス・クレイ。70年代、ディープソウルの大ヒット曲「Trying Live My Life Without You 」を歌った大御所です。もう日本に来ることはないだろうと思っていたので、昔と変わらぬパワフルで泥臭い声が聴けたときはうっすら涙が滲むほどジーンと来てしまいました。

64歳現役、心の底をえぐられる振り絞るような歌声のオーティス・クレイ。そして26歳、オーガニックソウルの新星、ナチュラルで軽やかなコリーヌ・ベイリー・レイ。対照的な二人ですが、コリーヌ・ベイリー・レイの音楽のルーツとなった賛美歌、エレキギターでの作曲、レッドツェッペリンからの影響など様々な音楽的要素を吸収した彼女の歌にもソウルを感じます。
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