小学校に英語がやってくる

英語...日本では中学校から英語を勉強するのに、勉強した時間の割には、英語に対して苦手意識を持っている人が多いですよね。
以前から小学校で英語の授業をする是非論が行われてきましたが、いよいよ2010年を目処に、5、6年生で週1の必修という答申がなされたそうです。

MPI松香フォニックス研究所では、本当に使える英語、コミュニケーションのための英語教育を実践して27年の歴史を持ち、小学校英語のサポート活動を毎年全国100校以上で行っています。

MPI松香フォニックス研究所の小学校英語では、言語習得に必要不可欠なインプット教育を行います。
インプット教育とは、聞こえたことを完全にわからなくても真似して何度も言ってみる練習を毎日することです。
結果を強制したり焦ったりせずに、インプットの時期を充実させることで、インプットされた中から使いたい言葉を自由に使って話す、という次の段階に自然に進むことができます。その後、読む→書くへと4技能全てができるようになる。これは、人が誰でも経験する言語習得の基本に基づいた方法だそうです。
私も高校時代の塾でこの方法を体験しました。学校の授業の進め方とは違うので始めはとまどいましたが、後になってこの体験がとても役に立っていた事を身をもって知りました。

NHK教育番組 11月5日22時-23時30分
「小学校に英語がやってくる 教室での模索」

という番組で小学校英語が特集されます。
児童わずか9名の伊豆七島の利島でいきいき英語を学ぶ子どもたちの姿や、MPI松香フォニックス研究所の小学校英語への取り組みが取材されました。

日本の英語教育が変わり、子供達が英語を自然に身につけられる教育が行われるようになるといいですね。
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