十六夜

先日法京都の法然院へ知人の陶芸展に行ってきました。その帰り哲学の道で和風の小物のお店を見つけ友達と入ってみると、風呂敷で作ったバッグが目にとまったんです。それは縫って作っているのではなく、一枚の風呂敷をそのまま結んだりまわしたりして作っているよう。すごく素敵でした。どうやって作ってるのかしらと気になったのですが、正絹だったらあまりベタベタさわるのもどうかと思い、後ろ髪引かれながらお店を後に...

するとこんなWEBショップがありました。
風呂敷とお香の専門店 “自由が丘 十六夜”


昔はどこの家庭でも使われていた風呂敷。お中元やお歳暮、お祝いの品を包んでご挨拶する場面を私も身近でよく経験しました。私も何枚か風呂敷を持っていますが、使ったのは数えるほどです。
でも最近は和装小物を洋服に合わせて使う事がおしゃれになり、私も小銭入れやポーチなど持っていて和柄が大好きです。

十六夜では風呂敷の様々な使い方を提案しています。プレゼントのラッピングでも何通りも使い方があるんですね。バッグ、携帯ケース、エプロン、ティッシュ箱のカバーなどもできるんです。

十六夜が提案する新しい風呂敷の使い方


私が見たバッグの作り方も載っていました。今度粋な風呂敷を買って作ってみよう。
それに今度私が作った焼きものを友達にプレゼントする予定で、ラッピング方法を色々考えていたのですが、風呂敷を使ってみようかな。素人の下手くそな作品でも少しはよく見えるかも~

一枚の布が「贈る」「運ぶ」「収納する」「ファッションアイテムになる」。布一枚でいろいろなことができる風呂敷には日本人の暮らしの知恵が詰まっていますね。

サイトでは十六夜が提案する新しい風呂敷の使い方が具体的に提案されています。
自由が丘のリアル店舗では、十六夜が提案する風呂敷ラッピングや使い方の教室も開かれています。
風呂敷の種類も豊富で、手軽な価格から揃っているので嬉しいです。風呂敷の良さを再確認して、生活の中のアイテムとして取り入れてみませんか。
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