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パティスリーグラスティアラ

小さい女の子とママに向けてこだわりのライフスタイルを提案する『Grasstiara(グラスティアラ)』は今までの子供服に満足できない、自分のスタイルを持つお洒落なママに発信する母娘向けのショップです。

流行の先端を追いかけるような生活やファッションではなく、時を経ても変わらない心地よさや、静かで優しい生活をコンセプトにした、グレード感の高いファッションや雑貨を親子で楽しめます。

『Grasstiara(グラスティアラ)』
http://grasstiara.com/index.html


そんなグラスティアラブランドから、新たに親子のためのスイーツ&ティールーム「Patisserie Grasstiara(パティスリーグラスティアラ)」が生まれました。
12月1日に東京・池袋サンシャインアルパ1Fに、12月8日には大阪・梅田阪急三番街南館B2にそれぞれオープン。

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Patisserie Grasstiara(パティスリーグラスティアラ)のコンセプトは、「安心・安全への食育」、「食を楽しむ食育」、「健康への食育」を3つの柱に、「子どもの健全なる心と身体の成長と育成をサポート」すること。
パティシエ界の第一人者、「ル・パティシエ・タカギ」オーナーシェフ高木康政氏と提携し、スイーツの商品開発をしました。

Patisserie Grasstiara 店舗案内
 http://grasstiara.com/patisserie/index.html

別荘のような上質な空間で親子一緒にスイーツを楽しめるなんていいですね。
私が子供の頃はちょうど高度成長期で日本という国が少し豊かになり始めた時代。でも一般の家庭ではまだまだ食卓に贅沢なものが並ぶことはありませんでした。外食も年に一、二度の大イベントですごく嬉しかったんですよ。でも今のように冷凍食品やスーパーやデパートのお総菜が気軽に買えることはなかったので、毎日毎食母や祖母の手作り料理。おやつは季節の果物やサトウキビ。夕方お腹が空いたといえば、大きなお釜から重湯を汲んでお塩をちょっと入れて飲む。今の若い方にはサトウキビ?重湯って何?と思われるでしょうね。
特別な事は何もしてもらっていなかったけど、あの頃の事を思い出すと心が温かくなる。私はそんな食で育てられました。
私は今果たして家族にそんな食事を作っているかしら...ちょっと手抜きをしているかもと反省したりします。毎日お仕事を頑張っている家人に、身体の事を考えた食事作り、食事の時間が楽しみになるようなお料理、作らないとダメですね。
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