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a・コーヒー

2007年1/17に発売されたorgans cafe(オルガンズ・カフェ)のニューアルバム 「cafe au lait bowl」はorgans cafeにとって5枚目のアルバムになります。話題の3部作「鍵」「水」「樹」からのセレクションと新しく書き下ろされた楽曲、16曲で構成されています。

organs cafe オフィシャルホームページ「organs town」


華やかできれいなジャケットですね。
organs cafe オフィシャルホームページ「organs town」でこのアルバムの試聴ができるみたいなので、行ってみました。
その中からフルサイズ試聴のできる“a・コーヒー”という曲を聴いてみました。
サビ前からボサノバ調になり、軽やかなリズムとヴォーカルの加藤沙香菜さんのやわらかい声が合っていてとても心地いい曲ですね。また懐かしい感じがするのは何故だろうと考えていたら、昔ボサノバで好きな曲があったんだと思い出しました。それにピアノの音ってやっぱりいいですね。

organs cafe は加藤沙香菜さんが全曲作詞をし、林良さんが作曲とアレンジ担当。林さんは幼少の頃からオルガン、エレクトーンをされていて、好きなアーティストはビートルズ、荒井由美、キース・ジャレットだそう。うんうん、私も大好きです。キースが好きなだけあって、ジャズの要素もあちこちに散りばめられています。

他の曲も試聴してみたのですが、切ない雰囲気の曲もあるのですが、やはり軽快なリズムの曲が多く印象に残りました。
平日の午後、柔らかい陽射しの入るキッチンでお菓子を作りながら聴きたいアルバム...という感じかな。
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