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わんLOVE

今年の冬はとても暖かいので、犬を連れて外へ遊びに行くことが多いです。先々週は滋賀県の山奥で雪遊びをした後、早咲きの菜の花畑を散策。冬と春を一日で楽しみました。そして先週は河川敷の大きな公園を散策していると、プロのカメラマンの方に声を掛けられ、うちの犬を撮っていただいたんです。後で送っていただいたのですが、とてもきれいに撮ってもらってすごく嬉しかったです。

犬を撮るのって難しいんですよね。動き回るし、カメラ嫌いのうちの犬はよく分かっていて、撮っているとそっぽ向くし。それに気づくと同じショットばかりになっていて、自然な姿が撮れません。

先日、学研「月刊わんLOVE」の3月号が届いていたのですが、その中に「デジカメわんこ写真術」が載っていました。


学研「月刊わんLOVE」


その中にいくつか参考になるポイントがありました。
まず...★撮影前に犬と遊んでハッピーな気分にさせよう!
いつも名前を呼んでポーズをつけさせることに必死になっているから、犬も嫌になるんですよね。反省。
★ローアングルで撮ってみよう。
いつもは上から撮ることが多いので、同じ目線か低い姿勢で下から撮るとイケメンに撮れるかも。
★一眼レフっぽく撮ろう
一眼レフを持っていればいうこと無いのですが、コンデジでも公園や道など遠くまで抜けている空間に犬を置いて撮ってみると、背景が上手くぼやけて一眼レフ風に撮れるそうです。

こういう方法ならすぐにでも試せそうですよね。今度挑戦してみます。
他にも参考になる記事がありました。
気になっていた犬の歯石。うちの子は5歳ですが、少し歯が汚れてきています。定期的に歯磨きはしているのですが、その効果的なやり方が詳しく載っていました。
そしてしつけでは「呼び戻しトレーニング」の方法が載っています。呼び戻しって基本的だけど一番大切なしつけなんですよね。もしうっかりリードが外れてしまったとき道路に飛び出して事故に遭わないためにも、よその人や犬に寄っていってご迷惑を掛けないためにも必要な訓練です。写真図解入りで初歩から詳しい訓練方法が載っているので、とても分かり易かったです。しつけや訓練って特別なことではなく、毎日の生活の中で遊びながら覚えていくことが大切なんですね。

犬が家族の一員になってから、生活が大きく変わりました。どちらかというと消極的で、お休みの日は家でまったりするのが好きだった私ですが、今は犬が自然の中でいきいきとした表情を見せてくれるのが嬉しくて、お天気さえよければハイキングに山登りにお花を見に、あちこちに出かけることが多くなりました。犬が取り持つ友達もたくさんできて、あれ...私ってこんな性格だったけと思うほど。
こんな小さな存在が、溢れるほどの幸せをもたらしてくれたことに感謝しています。
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