映画『かもめ食堂』

タイトル

かもめ食堂

2006年3月11日(土)シネスイッチ銀座他にておいしくロードショー


◇◇◇ Introduction ◇◇◇

舞台は北欧、フィンランド。
原作は群よう子の書き下ろしによるもので、監督はデビュー作『バーバー吉野』で2003年ベルリン国際映画祭児童映画部門特別賞を受けた荻上直子。 そして、出演陣には小林聡美・片桐はいり・もたいまさこに加え、『過去のない男』で主演を演じたマルック・ペルトラをキャスティング。 そんな豪華出演陣が女性監督ならではの視点で、心地よいフィンランドの日常を切り取ります。
また、marimekko(マリメッコ)やiittala(イッタラ)などの北欧デザインの可愛さにも注目。 舞台となる『かもめ食堂』(roukala lokki) で出されるメニューには、焼きたてふわふわのシナモンロール、おいしいコーヒー、さくさくの豚カツ、ほかほかのおにぎりなど見ているだけでお腹が鳴ってしまいそうなものばかり。 この映画を見終わるころには、あなたもかもめ食堂から幸福感をもらえるのでは?

◇◇◇ Story ◇◇◇

ぷっくり太ったカモメたちがゆるりと青空を飛ぶ、北欧の港町ヘルシンキ。
その町の片隅に小さな食堂がひっそりたたずんでいました。そこは日本人女性サチエ(小林聡美)が店主をつとめる『かもめ食堂』。看板メニューはおにぎり。 しかし、来る日も来る日もお客さんは来ない。唯一来るお客さんといえば日本おたくのフィンランド青年“トンミ・ヒルトネン”くらい。
ある日、中年男性(マルック・ペルトラ)がやってきて、サチエにおいしいコーヒーの淹れ方の呪文「コピ・ルアック」をこっそり教えて去っていきます。 彼は一体何者?そんな毎日にもめげずに毎日食堂を開店するサチエのところに日本人女性・ミドリ(片桐はいり)とマサコ(もたいまさこ)もやってきて 何となく訳アリそうな人々が集まる『かもめ食堂』。
これから一体どうなるの?

公式HP:http://www.kamome-movie.com/

小林聡美さん、もたいまさこさんというと私にとって印象深いのは「やっぱり猫が好き」。どの女優さんも個性豊か。飄々としていながら見る者を惹きつける魅力に溢れています。見ていて大笑いするところはないのに組み合わせの妙なのでしょうか、終わってみるとほんわか暖かな気持ちにさせられていました。
公式HPで見たかもめ食堂のメニュー、美味しそうだった。
小林聡美さんの握る女優おにぎり、食べてみたーい!
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント